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龍河洞キャンドルナイト

2012.12.26 14:47|家族
SN3S0522.jpg



日本列島冷え込みが一段と厳しくなった土曜日の夜。



お店を閉めて向かったのは

国指定史蹟天然記念物 『龍河洞』




キャンドルアーティストの武市和士さんと藤岡さわさんがプロデュースの

一日限りのキャンドルナイト。





IMG_0655.jpg





日本三大鍾乳洞の一つに数えられるこの龍河洞は

昭和9年に国の天然記念物および史跡に指定されたそう。


平成19年には日本の地質100選にも選定された。




SN3S0500.jpg




入洞前に焚かれていた竹で作ったキャンドルカバー。

2メートル越えの大作で迫力満点。







くねくねと曲がりくねった足場の悪い細い洞内は

ちょっと太った人ならお腹を擦りそうなほど狭く、

ぬるぬるとした岩肌が迫ってきて

ちょっとしたお化け屋敷の雰囲気です。




SN3S0503.jpg




ライトアップされた洞内最大の滝『記念の滝』は

昭和6年に山内浩氏が、この滝を登り奥洞の発見に成功し、

現在の龍河洞への歩みが始まったとのこと。




SN3S0512.jpg




音無の滝は、高さ1.5mの大小さまざまなひだ状鍾乳石が

幅2mにわたって櫛の歯状に垂れ下がっていて、

まるで音の消えた壮大なナイアガラの滝のように見えます。




SN3S0507.jpg




約10年振りの龍河洞。

この通常コースは約1㎞のほぼ上り坂で、洞内は一年を通して15℃の為

出口付近ではうっすら汗ばむわ~の山田花子状態でした。




始めて足を踏み入れた次女は

「おもしろかった。もうおしまい?」とかなり残念がる始末。



こんなに近くに素晴らしい史跡があるのも関わらず

寂れる一方でかなり残念ですが

この日に限っては約1000人が集まったようでした。




約3400個のキャンドルと3000個のLEDが

圧倒されるほど長い時間をかけて創られた造形美を幻想的に照らす、

素敵な一夜でした。



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コメント

幻想的!
私も昔、岩手県にある鍾乳洞を見たけどなんとも不思議な世界でした。
地底湖はどこまでも青く深く透き通っていて、コインを落としたらずっと落ちていくのが見えたっけ…。
そんな所が近くにあるっていいなぁ。

えぐさんへ

こんにちは!コメントありがとうございます。
と言うより雪かきが大変でしょうから、わざわざ律儀にコメント残して下さらなくても大丈夫ですからね!
高知は青森と同じくらい(いや、それ以上だと思う)自然が豊かな場所ですから(いや、それしかないとも言う)結構見どころは多いです。
海も山も川もダイナミックで感動的ですよ!
龍河洞(りゅうがどう)は秋芳洞のような大きな空間は少ないのですが、いかにも鍾乳洞でワクワクします。
機会があればぜひ!

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鍵コメ様

応援ポチ&応援コメントありがとうございます❤

竹のキャンドルタワーも素敵ですが、やはり鍾乳洞の自然の想像力は素晴らしいです。
1cmの鍾乳石が出来上がるのに100年かかるそうで、光もまったく入らない真の暗闇の中で何万年もかけてこの造形美が作られていったかと思うと圧巻です。
高知に遊びに来られた時にはぜひ!
周辺のお土産屋さんなどはタイムトリップしたようで面白いかもしれません(笑)
これからもよろしくお願い致します♪

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えぐさんへ

早速のご挨拶ありがとうございました~❤
人がやりたい事を見つけるのって、なんて嬉しくてワクワクするんでしょうね。
私の座右の銘は『今からでも遅くない』ですが、こうして人からも力をもらっているんだと強く感じるようになりました。
私も『やりたいことがいっぱいあってどれから手をつけたらいいのか分からな~い』って言う一年にしていこうと思ってます!
まだまだお付き合いくださいね。
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spoon ride

Author:spoon ride
いつかはspoonに乗せてもらう事を夢見る無垢家具web shopの小さなオーナーです。

物は少なくても豊かな暮らしを目指して。
子供に受け継いでゆける無垢の家具作りを、父と弟の三人四脚で進退を繰り返し頑張っています。

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