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ブロカントなトルソー

2013.08.08 12:04|shop
ワンストーリーハウスIMG_0311






お義母さんが若い頃、内職で使用していたトルソー。




もう使わないからと譲り受けたものの

裁縫が一切不得手な私は持て余して

ずっと実家の母に預かってもらっていた。






土佐山田におうちショップを構える『オリーブ』さんに交渉して

リネン素材の極めてシンプルな

大人がさらりと着れる服を作ってもらえることになった。






さて、そこでトルソー登場。







ワンストーリーハウスIMG_0310






東京キイヤの美しいシルエットと

間違いなく手作業で仕上げただろう細やかな仕上げ。





欠けたり染みになったりしていても

古さを感じさせない、ごく自然な経年変化が

昔の職人の作りの良さを感じさせます。





これまた一緒に譲り受けた

50年を超える足踏みミシンと共に

ここで第二の人生を歩むことになりました。





*****お知らせ*****

8月中、日・月曜日は都合によりショップをCLOSEさせて頂きます。

ご予定下さっているお客様にはご迷惑をおかけしますが

よろしくお願い致します。





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コメント

No title

時代を感じさせる逸品ですねー (^O^)

No title

こんばんはーspoon rideさん
ブロカント・・・どういう意味だっけと調べたら
「美しいガラクタ」なるほどです。
長い年月たくさんの布や人を見てきたのでしょうね。

PUさんへ

こんにちは。いつもコメントありがとうございます。
そう言って頂けると嬉しいです。
リッカーの足踏みミシンは60年、このトルソーも40年以上は経っています。
やはり大量生産も物よりも、職人がひとつひとつ手作業で作り込んだ物が年数が経つほど価値が出てくるように思います。
そう考えると今の使い捨ての現状が異常なのかもしれませんね。

イヴままさんへ

こんにちは。コメントありがとうございます♪
アンティークとは芸術的価値が付加されたものに対して、そこまではいかないのだけれど美しくて捨てられないものと言った具合でしょうか。
誰が作ったのか明確で、使えば使うほど捨てられなくなるもの…。
そんな家具達を自分達は作っていきたい。そう思いながら日々を葛藤しています。
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プロフィール

spoon ride

Author:spoon ride
いつかはspoonに乗せてもらう事を夢見る無垢家具web shopの小さなオーナーです。

物は少なくても豊かな暮らしを目指して。
子供に受け継いでゆける無垢の家具作りを、父と弟の三人四脚で進退を繰り返し頑張っています。

ご来店はリンク先
★★One story house★★
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